3月に入り、気温の差が激しいですね。
さらに花粉も飛び始め、なんだか心も体もソワソワと落ち着かない雰囲気。
気を引き締めて日々過ごしたいです。
先日のD-SAXのみなとみらいホールでの公演は、おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じました。
今回のゲスト、ファブリス・モレティ氏のパワフルなサックスに引っ張られ、これまでのD-SAXのコンサートの中でも最も良いステージのひとつだったと思います。
これからも益々成長していく団体でいられるように私も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!
さてさて、D-SAXが無事に終わった2月下旬から現在は、フレッシュな新グループ・テアトルサックスの旗揚げ公演に向けて、日々リハーサルや打ちわせを重ねています。
メンバー全員の恩師である中村均一氏をソリストに迎えてのプログラムをメインに据えています。
先日初めての先生とのリハーサルがありました!
弟子たちは皆少し緊張しつつも、先生の素晴らしい音楽とお人柄に懐かしさと改めて尊敬の意を感じました。
師匠と弟子の共演、いい演奏になること間違いなしです!
そしてさらに目玉がもうひとつ。
サクソフォンの発明者であるアドルフ・サックスの生誕200年を記念しての特別プログラム、『アドルフ・サックス物語』です。
波乱万丈ともいえるアドルフ・サックスの生涯を、ゲストのさわきょうこさんが朗読してくださいます。
場面場面を彩るのは、サックス四重奏の名曲たち。
私たちもとっても楽しみにしているこの企画。サックスが好きな方もそうでない方も、いろいろな目線から楽しんで頂けると思います。どうぞお見逃しなく!
◆Theatre Sax 旗揚げ公演◆
2014年3月12日(水)
19:00開演(18:30開場)
台東区生涯学習センターミレニアムホール
(日比谷線 入谷駅より徒歩8分、TX浅草駅より徒歩5分、JR鶯谷駅より徒歩15分)
一般2500円(当日3000円)
高校生以下1000円(当日1500円)
未就学児無料(親子席あり)
【プログラム】
●アドルフサックス物語
(朗読ゲスト さわきょうこ)
●サクソフォーン8重奏のためのAmerica「都市の肖像」/岩永知佳
●エスケープトゥーザセンター/D.ウィルソン
●ニューヨークからの4つの絵/R.モリネッリ
(ソリスト 中村均一)
【主催】おふぃすてあとる
【後援】尚美同窓会/銀座山野楽器/日本サクソフォーン協会
【協賛】ドルチェ楽器/プリマ楽器/アクタス セルマージャパン
2014-03-09
2014-02-08
大雪!
今日の雪は本当にスゴイですね!
子供だったら超楽しく遊べるのに、大人になってしまった私はただただ寒さに震え、転倒におびえるだけ…ツマラナイ。。
横浜へ仕事に出かけ、いま帰りですが京浜東北線がポイント除雪中でなかなか動きませんので、ブログ更新してみました。
もうすぐD-SAXのコンサートです。
これから大詰めのリハーサルが数回。合宿もあり楽しみだなぁ。
D-SAXのブログのほうもコンサートにむけちょこちょこと更新されていますので、ぜひご覧くださいね!
→D-SAXブログ
来月にもうひとつ、大事なコンサートがあります。
3/12(水)、台東区ミレニアムホールでの『テアトルサックス 旗揚げ公演』です。
専門学校時代のサックス仲間が集まり昨年立ち上げた団体の初舞台。
子どもから大人まで楽しめる空間作りをコンセプトに、手探りながら様々な企画を練っています。
今年は、サクソフォンの発明者であるアドルフ・サックスの生誕200年にあたります。
それを記念してコンサート前半は、彼の人生をなぞりながらサクソフォンという楽器の起源を描く
オリジナルの朗読つきステージ『アドルフサックス物語』を上演します。
まだ私たち自身もどんなものに仕上がるのか未知数ですが、きっとスゴイものができあがるはず!?
そして後半にお届けするのは、メンバー全員の恩師である中村均一氏をゲストに迎えた『ニューヨークからの4つの絵』。
サックスの豊かな音色やセクシーな魅力を存分に味わえる曲。
師匠と弟子ならではの高いシンクロ率。熱い音楽になること間違いなしです。
生まれたばかりの団体のフレッシュなステージ、 応援しにかけつけてくださったら嬉しいです!
◆Theatre Sax 旗揚げ公演◆
2014年3月12日(水)
19:00開演(18:30開場)
台東区生涯学習センターミレニアムホール
(日比谷線 入谷駅より徒歩8分、TX浅草駅より徒歩5分、JR鶯谷駅より徒歩15分)
一般2500円(当日3000円)
高校生以下1000円(当日1500円)
未就学児無料(親子席あり)
【プログラム】
●アドルフサックス物語 (朗読ゲスト さわきょうこ)
●サクソフォーン8重奏のためのAmerica「都市の肖像」/岩永知佳
●エスケープトゥーザセンター/D.ウィルソン
●ニューヨークからの4つの絵/R.モリネッリ (ソリスト 中村均一)
子供だったら超楽しく遊べるのに、大人になってしまった私はただただ寒さに震え、転倒におびえるだけ…ツマラナイ。。
横浜へ仕事に出かけ、いま帰りですが京浜東北線がポイント除雪中でなかなか動きませんので、ブログ更新してみました。
もうすぐD-SAXのコンサートです。
これから大詰めのリハーサルが数回。合宿もあり楽しみだなぁ。
D-SAXのブログのほうもコンサートにむけちょこちょこと更新されていますので、ぜひご覧くださいね!
→D-SAXブログ
来月にもうひとつ、大事なコンサートがあります。
3/12(水)、台東区ミレニアムホールでの『テアトルサックス 旗揚げ公演』です。
専門学校時代のサックス仲間が集まり昨年立ち上げた団体の初舞台。
子どもから大人まで楽しめる空間作りをコンセプトに、手探りながら様々な企画を練っています。
| *チラシ裏面* |
それを記念してコンサート前半は、彼の人生をなぞりながらサクソフォンという楽器の起源を描く
オリジナルの朗読つきステージ『アドルフサックス物語』を上演します。
まだ私たち自身もどんなものに仕上がるのか未知数ですが、きっとスゴイものができあがるはず!?
そして後半にお届けするのは、メンバー全員の恩師である中村均一氏をゲストに迎えた『ニューヨークからの4つの絵』。
サックスの豊かな音色やセクシーな魅力を存分に味わえる曲。
師匠と弟子ならではの高いシンクロ率。熱い音楽になること間違いなしです。
生まれたばかりの団体のフレッシュなステージ、 応援しにかけつけてくださったら嬉しいです!
◆Theatre Sax 旗揚げ公演◆
2014年3月12日(水)
19:00開演(18:30開場)
台東区生涯学習センターミレニアムホール
(日比谷線 入谷駅より徒歩8分、TX浅草駅より徒歩5分、JR鶯谷駅より徒歩15分)
一般2500円(当日3000円)
高校生以下1000円(当日1500円)
未就学児無料(親子席あり)
【プログラム】
●アドルフサックス物語 (朗読ゲスト さわきょうこ)
●サクソフォーン8重奏のためのAmerica「都市の肖像」/岩永知佳
●エスケープトゥーザセンター/D.ウィルソン
●ニューヨークからの4つの絵/R.モリネッリ (ソリスト 中村均一)
2014-02-01
2014年、始まっていました
書こう書こうと思っていたのに2月を迎えてしまいました。。
このブログを始めるときに、せめて月1回は更新しようと思っていたのですが…自分が残念です。
今年も石森裕子とこのブログをどうぞよろしくお願いします!
『新しい年を迎えるにあたり、何かしら目標があったほうがいい』
と、やっと昨年あたりから考えるようになりました。
ここ数年、年越してすぐに初詣に行っているのですが、
そこでの願い事がなるべく具体的なほうがいいのではないか。
漠然と「幸せになれますように」ではなく、せめてジャンルくらい絞ろう。
そのほうが神様も叶えてくれやすいのではないか。
といったわけで、今年もなんとかジャンルだけは狙いうちしてみました。
1ヶ月たった今、その具体的目標はボンヤリとは見えていますが、まだその道を歩き出してはいません。でも迷わず、腐らず、進みたいと思います。頑張ろう!
さてさて、2月、3月と私にとって大切な自主企画グループのコンサートが続きます。
最近はその練習でたくさんの音楽仲間に会えるので、忙しくも楽しい日々。
学生時代の先輩や後輩と一緒に演奏できるのは本当にありがたいです。
まずは2/20(木)、横浜みなとみらいホールで行われる『D-SAX』。
2012年の春にはフランスでのコンサートを成功させた、ピアノとサックスのアンサンブルグループです。
フランスの演奏旅行は本当に楽しかったなぁ。メンバーの絆が確実に深まり、グループが向かう方向がまとまり始めたのもフランスのおかげだったかなぁと思っています。
6回目のコンサートとなる今回はフランスの巨匠、ファブリス・モレティ氏をソリストに迎えたH.トマジのバラードを軸に、フランス音楽のさまざまな表情をお届けします。
ファブリス氏のサクソフォンは本当に素晴らしいです。いま私が最も好きなサクソフォン奏者の一人です。その圧倒的な音楽力と美しい音色は必聴です!
もちろんその他にもお客様にお楽しみ頂けるプログラムが満載です。
ぜひとも会場で空気感まるごと体感して頂きたいコンサートです(^^)
お誘い合わせの上ぜひぜひお越しくださいね!よろしくお願い致します。
D-SAX vol.6
~15人のサクソフォニストと1人のピアニスト~
2014年 2月20日 (木)
開場 18:30
開演 19:00
横浜みなとみらいホール 小ホール
(みなとみらい駅より徒歩3分、桜木町駅より徒歩12分)
チケット 2500円(全席自由)
ゲスト : ファブリス・モレティ (Sax)
【プログラム】
◆組曲『思い出』Op.28 / S.バーバー (arr.生野裕久)
◆民謡風ロンドの主題による序奏と変奏 / G.ピエルネ
◆組曲『物語』/ J.イベール (arr.笹尾淳一)
*詩と語り… 加藤栞
◆バラード / H.トマジ (arr. J-M.ロンデックス)
*アルトサクソフォン ソロ … ファブリス・モレティ
◆フランス組曲 Op.248 / D.ミヨー (arr.福田洋介) 他
【主催】D-SAX
【後援】尚美同窓会、洗足学園音楽大学、日本サクソフォーン協会
このブログを始めるときに、せめて月1回は更新しようと思っていたのですが…自分が残念です。
今年も石森裕子とこのブログをどうぞよろしくお願いします!
『新しい年を迎えるにあたり、何かしら目標があったほうがいい』
と、やっと昨年あたりから考えるようになりました。
ここ数年、年越してすぐに初詣に行っているのですが、
そこでの願い事がなるべく具体的なほうがいいのではないか。
漠然と「幸せになれますように」ではなく、せめてジャンルくらい絞ろう。
そのほうが神様も叶えてくれやすいのではないか。
といったわけで、今年もなんとかジャンルだけは狙いうちしてみました。
1ヶ月たった今、その具体的目標はボンヤリとは見えていますが、まだその道を歩き出してはいません。でも迷わず、腐らず、進みたいと思います。頑張ろう!
さてさて、2月、3月と私にとって大切な自主企画グループのコンサートが続きます。
最近はその練習でたくさんの音楽仲間に会えるので、忙しくも楽しい日々。
学生時代の先輩や後輩と一緒に演奏できるのは本当にありがたいです。
まずは2/20(木)、横浜みなとみらいホールで行われる『D-SAX』。
2012年の春にはフランスでのコンサートを成功させた、ピアノとサックスのアンサンブルグループです。
フランスの演奏旅行は本当に楽しかったなぁ。メンバーの絆が確実に深まり、グループが向かう方向がまとまり始めたのもフランスのおかげだったかなぁと思っています。
6回目のコンサートとなる今回はフランスの巨匠、ファブリス・モレティ氏をソリストに迎えたH.トマジのバラードを軸に、フランス音楽のさまざまな表情をお届けします。
ファブリス氏のサクソフォンは本当に素晴らしいです。いま私が最も好きなサクソフォン奏者の一人です。その圧倒的な音楽力と美しい音色は必聴です!
もちろんその他にもお客様にお楽しみ頂けるプログラムが満載です。
ぜひとも会場で空気感まるごと体感して頂きたいコンサートです(^^)
お誘い合わせの上ぜひぜひお越しくださいね!よろしくお願い致します。
D-SAX vol.6
~15人のサクソフォニストと1人のピアニスト~
2014年 2月20日 (木)
開場 18:30
開演 19:00
横浜みなとみらいホール 小ホール
(みなとみらい駅より徒歩3分、桜木町駅より徒歩12分)
チケット 2500円(全席自由)
ゲスト : ファブリス・モレティ (Sax)
【プログラム】
◆組曲『思い出』Op.28 / S.バーバー (arr.生野裕久)
◆民謡風ロンドの主題による序奏と変奏 / G.ピエルネ
◆組曲『物語』/ J.イベール (arr.笹尾淳一)
*詩と語り… 加藤栞
◆バラード / H.トマジ (arr. J-M.ロンデックス)
*アルトサクソフォン ソロ … ファブリス・モレティ
◆フランス組曲 Op.248 / D.ミヨー (arr.福田洋介) 他
【主催】D-SAX
【後援】尚美同窓会、洗足学園音楽大学、日本サクソフォーン協会
2013-12-21
12月
今年も残すところあとわずか。
この時期は普段あまり会えない人たちに会えたり、飲む機会が増えたり、テレビ番組も自分の好きな企画が多かったり。楽しみな季節です。
その分体調を崩す確率も高いので、今年はかなり用心しています。
どうか健康に年明けまで走れますように!
そんな中、来年のコンサートに向けてのリハーサルや打ち合わせも始まっています。
まずは、今年10周年を迎えましたルナソワールサクソフォンカルテット。
秋のコンサートの熱も冷めやらぬままに、New year party を開催します!
1/19(日)、吉祥寺の『ラ・フォルテ』にて。
ルナソワールの音楽をお楽しみ頂き、終演後にはメンバーも一緒に乾杯しちゃおうという企画です。
日曜日の午後、ゆったりと新年をお祝いしましょう!
ルナソワールのページはこちらです♪→月文
そしてD-SAX。
15人のサックス奏者と、一人のピアニストで構成されたグループで、昨年の春にはフランス公演を成功させました。
今度のコンサートは、私たちをフランスに招いてくれた巨匠、ファブリス・モレティをゲストに迎えます。
D-SAXは、まさに変幻自在のアンサンブル。16人全員でのゴージャスサウンドはもちろん、3人〜6人ほどの小編成アンサンブルで演奏するレパートリーもたくさんあります。
とにかくコンサートに足を運んでくださるお客様に楽しんで頂くことを第一に、曲の魅力を最大限に生かせるアレンジや演出を毎回練り上げています。
今回もさまざまなアイディアを出し合いながら、リハーサルを重ねています。
ぜひとも2/20、会場でたくさんのお客様に見て、聴いて、感じて頂きたいです!
D-SAXのブログページも、写真や記事などいろいろupされていますので、ぜひぜひアクセスお願いします。 → D-SAXブログ
それぞれのコンサートの詳細は、このページ左側のツールバー『Information』にもupされていますので、ぜひぜひご覧いただき、スケジュールをチェックして頂けたら嬉しいです♪
来年もいろんな場所で皆様にお会いできますように。
この時期は普段あまり会えない人たちに会えたり、飲む機会が増えたり、テレビ番組も自分の好きな企画が多かったり。楽しみな季節です。
その分体調を崩す確率も高いので、今年はかなり用心しています。
どうか健康に年明けまで走れますように!
そんな中、来年のコンサートに向けてのリハーサルや打ち合わせも始まっています。
まずは、今年10周年を迎えましたルナソワールサクソフォンカルテット。
秋のコンサートの熱も冷めやらぬままに、New year party を開催します!
1/19(日)、吉祥寺の『ラ・フォルテ』にて。
ルナソワールの音楽をお楽しみ頂き、終演後にはメンバーも一緒に乾杯しちゃおうという企画です。
日曜日の午後、ゆったりと新年をお祝いしましょう!
ルナソワールのページはこちらです♪→月文
そしてD-SAX。
15人のサックス奏者と、一人のピアニストで構成されたグループで、昨年の春にはフランス公演を成功させました。
今度のコンサートは、私たちをフランスに招いてくれた巨匠、ファブリス・モレティをゲストに迎えます。
D-SAXは、まさに変幻自在のアンサンブル。16人全員でのゴージャスサウンドはもちろん、3人〜6人ほどの小編成アンサンブルで演奏するレパートリーもたくさんあります。
とにかくコンサートに足を運んでくださるお客様に楽しんで頂くことを第一に、曲の魅力を最大限に生かせるアレンジや演出を毎回練り上げています。
今回もさまざまなアイディアを出し合いながら、リハーサルを重ねています。
ぜひとも2/20、会場でたくさんのお客様に見て、聴いて、感じて頂きたいです!
D-SAXのブログページも、写真や記事などいろいろupされていますので、ぜひぜひアクセスお願いします。 → D-SAXブログ
それぞれのコンサートの詳細は、このページ左側のツールバー『Information』にもupされていますので、ぜひぜひご覧いただき、スケジュールをチェックして頂けたら嬉しいです♪
来年もいろんな場所で皆様にお会いできますように。
2013-12-08
11/1レポート その3〜オフステージ編
※オンステージ編はこちら→◆◇◆
たくさんの方々の力を借りて開催することができた初めてのソロコンサート。
いくら御礼を申し上げても足りません。
コンサート当日、そんな方々の存在を本当にありがたく感じました。
まずは、共演者のふたり・ピアニストゆいちゃんとパーカッショニストまきちゃん。
そもそもソロコンサートをやろうと思えたのは、この二人に出会えたからでした。
音楽の専門学校を卒業してから7年がたち、在学中から現在までいろんな場で演奏の経験を積みながらも、自分がやりたい音楽は何なのか、ということがなかなか見えずにいました。
でもこの二人とチョコラッテで活動し始め、ソリストとしてフロントに立ってサックスを吹くということの意味を改めて考えるようになり、ジャンルのことや音楽のスタイルのことを見つめ直すことで、やっぱり私がいま取り組みたいのはフランスで育まれたクラシカルサクソフォンの作品なのだなと再確認することができました。
それぞれのシーンで活躍している二人。ミュージシャンとしても本当に尊敬しています。これからもいい形で共演していけるように私も頑張ります!
そしてチョコラッテもまだまだ進化していきますので、乞うご期待!!
続いては、当日の会場運営を支えてくれたスタッフの皆さん。音楽を通じて出会った仲間にお願いしたので、何も言わなくてもピンポイントで動いてくださり、めちゃくちゃ助かりました。
左上は昼からずっと付き合ってくれたステージマネージャーの梅ちゃんとスーパーなんでも屋の陽ちゃん。
右上はにこやかにシッカリと受付をしてくれた、さきちゃん・みきちゃん・河合くん&大場くん。
左下はチラシ挟み込みのときの一枚。活躍中の音楽仲間が集まりました。
右下はコンサートを聴きにこられないからとゲネプロを聴きにきてくれた、サックス仲間のノハ&ミサです。
お忙しいのにこの日のために時間を作ってくれて本当にありがとうございました。
当日、何も気にせず安心して運営をおまかせできちゃいました。本当に感謝です!!
そしてそして、会場に足を運んでくださった皆さま!
来られずともご声援頂いたたくさんの方々も!
本当に本当にありがとうございました。
おかげさまでミューザ川崎の市民交流室は超盛り上がりました。
終演後のサイン会が予想以上に盛況で、出演者3人は驚き喜びました。
皆さまの温かい励ましのお言葉と、たくさんの笑顔。いま思い出すとなんだか夢のようです。この夢の余韻でしばらくは頑張って生きていけます。
お花やお菓子などの差し入れも盛りだくさん!全部撮影しきれておらず申し訳ない限りですが、お花は全て愛でさせて頂き、食べ物はうまーく賞味期限順に並べ、12月を迎えた今も美味しく頂き続けております。普段なかなか食べられない、高級な甘さのものばかりで幸せです。
大好きなお酒も頂き、これまたいつもとは違った雰囲気でしっとりと晩酌させて頂いております。本当にありがとうございます。
本番のステージ上でも申し上げましたが、これまで関わってくださった全ての人のおかげで私は生きてこられています。家族をはじめ、今まで出会えた全ての人に感謝です。本当にありがとうございます。
これからも皆さまへの感謝を忘れずに、自分の道を歩いていきたいと思います。
最後に、この素晴らしい写真の数々を撮ってくださったカメラマンの久美さん。
本当に本当にありがとうございました!
私はもちろん、ゆいちゃんまきちゃんやスタッフのみんな、お客様の輝く表情をこんなに綺麗に切り取ってもらえて、とっても嬉しいです。
まだまだ素敵な写真がたくさんありますので、これからもこのブログやいろんな場で紹介していきますね。
それでは全3回にわたりお届けしましたコンサートレポート、めでたく結びとさせて頂きます。長ーいレポートを最後までご覧頂き、誠にありがとうございました!
たくさんの方々の力を借りて開催することができた初めてのソロコンサート。
いくら御礼を申し上げても足りません。
コンサート当日、そんな方々の存在を本当にありがたく感じました。
まずは、共演者のふたり・ピアニストゆいちゃんとパーカッショニストまきちゃん。
そもそもソロコンサートをやろうと思えたのは、この二人に出会えたからでした。
音楽の専門学校を卒業してから7年がたち、在学中から現在までいろんな場で演奏の経験を積みながらも、自分がやりたい音楽は何なのか、ということがなかなか見えずにいました。
でもこの二人とチョコラッテで活動し始め、ソリストとしてフロントに立ってサックスを吹くということの意味を改めて考えるようになり、ジャンルのことや音楽のスタイルのことを見つめ直すことで、やっぱり私がいま取り組みたいのはフランスで育まれたクラシカルサクソフォンの作品なのだなと再確認することができました。
それぞれのシーンで活躍している二人。ミュージシャンとしても本当に尊敬しています。これからもいい形で共演していけるように私も頑張ります!
そしてチョコラッテもまだまだ進化していきますので、乞うご期待!!
続いては、当日の会場運営を支えてくれたスタッフの皆さん。音楽を通じて出会った仲間にお願いしたので、何も言わなくてもピンポイントで動いてくださり、めちゃくちゃ助かりました。
左上は昼からずっと付き合ってくれたステージマネージャーの梅ちゃんとスーパーなんでも屋の陽ちゃん。
右上はにこやかにシッカリと受付をしてくれた、さきちゃん・みきちゃん・河合くん&大場くん。
左下はチラシ挟み込みのときの一枚。活躍中の音楽仲間が集まりました。
右下はコンサートを聴きにこられないからとゲネプロを聴きにきてくれた、サックス仲間のノハ&ミサです。
お忙しいのにこの日のために時間を作ってくれて本当にありがとうございました。
当日、何も気にせず安心して運営をおまかせできちゃいました。本当に感謝です!!
そしてそして、会場に足を運んでくださった皆さま!
来られずともご声援頂いたたくさんの方々も!
本当に本当にありがとうございました。
おかげさまでミューザ川崎の市民交流室は超盛り上がりました。
終演後のサイン会が予想以上に盛況で、出演者3人は驚き喜びました。
皆さまの温かい励ましのお言葉と、たくさんの笑顔。いま思い出すとなんだか夢のようです。この夢の余韻でしばらくは頑張って生きていけます。
お花やお菓子などの差し入れも盛りだくさん!全部撮影しきれておらず申し訳ない限りですが、お花は全て愛でさせて頂き、食べ物はうまーく賞味期限順に並べ、12月を迎えた今も美味しく頂き続けております。普段なかなか食べられない、高級な甘さのものばかりで幸せです。
大好きなお酒も頂き、これまたいつもとは違った雰囲気でしっとりと晩酌させて頂いております。本当にありがとうございます。
本番のステージ上でも申し上げましたが、これまで関わってくださった全ての人のおかげで私は生きてこられています。家族をはじめ、今まで出会えた全ての人に感謝です。本当にありがとうございます。
これからも皆さまへの感謝を忘れずに、自分の道を歩いていきたいと思います。
最後に、この素晴らしい写真の数々を撮ってくださったカメラマンの久美さん。
本当に本当にありがとうございました!
私はもちろん、ゆいちゃんまきちゃんやスタッフのみんな、お客様の輝く表情をこんなに綺麗に切り取ってもらえて、とっても嬉しいです。
まだまだ素敵な写真がたくさんありますので、これからもこのブログやいろんな場で紹介していきますね。
それでは全3回にわたりお届けしましたコンサートレポート、めでたく結びとさせて頂きます。長ーいレポートを最後までご覧頂き、誠にありがとうございました!
石森裕子
2013-12-05
11/1レポート その2〜後半ステージ編
※前半ステージ編はこちら→◆◆◆
さて、緊張感高めの前半プログラムを無事に終え、休憩を挟みリフレッシュ!
衣装もチェンジしてお楽しみの後半ステージです。
いつものチョコラッテライブでのナンバーを中心に、3人でのトークを挟みながらお届けしました。
まずはフランスものから、カンツォネッタとエキゾチックダンス。エキゾチックダンスはCDにも入っていて、アレンジのアイディアがとてもスムーズに出た作品です。
チョコラッテで取り組んでいるフランス作品は、そもそもサックスとピアノのために書かれているので、その時点で完成しています。そこにパーカッションを加えるということは、まずは壊すことから始まるわけで、そこから新たに生み出さないと3人でやる意味がない。これからも前向きにレパートリーを増やしていきたいなぁ。
そしてCDタイトル曲の深町優衣作品、アレボル デ ラ マニャーナをしっとりと演奏し、ラ クンパルシータを皮切りにアルゼンチンタンゴのプログラムへ。情熱的でありながら陰のあるアルゼンチンタンゴ、なぜだか日本人の心に響きます。お客様のテンションがだんだんと上がっていくのを感じました。
今回ピアソラの作品を3曲選びましたが、ピアソラ初期の作品・コントラティエンポはゆいちゃんに出会わなければ知ることはなかったかも。。
サックス界でもピアソラの曲は人気が高く、私自身もずいぶん前から触れていますが、タンゴピアニストゆいちゃんが演奏するタンゴのリズムやアクセント等々にはとっても刺激を受けました!これからもたくさん勉強させてもらっちゃいます♪
美しいバラード、ロス パハロス ペルディドスに続いては、お待ちかね(?)リベルタンゴ!会場の熱気は頂点へ達しました。
本当に当たり前のことですが、コンサートはお客様あってのもの、そこにいるすべての人、ものが作り上げる時間と空間なんですよね。
演奏者の熱がお客様に伝わり、お客様の熱がまた演奏者に伝わる。そのことを改めて感じられた一日でもありました。
終盤は再びチョコラッテオリジナルの深町優衣作品です。
ライブでも人気のある sora は、優しくて力強い母のような魅力に溢れる曲。
今回のコンサートでもオリジナル曲はとても好評で、聴いてくださった方それぞれいろんな受けとめ方をしてくださり、とても嬉しいなぁと思いました。
そしてコンサートのトリを飾ったのは、私たち3人も超お気に入りの最新オリジナル曲・バイレ デル ガトー(猫の踊り)。ハラハラドキドキするような3人のやりとり、お客様にも楽しんで頂けたのではないでしょうか。
オリジナル曲は特に演奏するたびに表情が変わったり、新たなアイディアが加えられたりします。この曲もまだまだこれから変化していきそうな予感です。
プログラムをすべて終え、盛大なアンコールにお応えして日本の歌を。
私のコンサートのテーマにおいた『歌』。足を運んでくださったお客様への感謝の気持ちを込めて、赤とんぼ・小さい秋みつけた・ふるさとを演奏しました。
そして鳴り止まない拍手のなか最後の最後、スカラムーシュよりブラジレイラを演奏してコンサートの幕を降ろしました。
企画当初の予想以上のお客様に来て頂けましたし、会場の盛り上がりも想定外でした。
本当に本当に幸せな時間を過ごすことができました。今まで関わってくれたすべての人に感謝です。ありがとうございました!
それではあとひとつ、オフステージ編の記事を近日upして、コンサートレポートを締めたいと思います♪
※オフステージ編 12/8up! →◆◇◆
さて、緊張感高めの前半プログラムを無事に終え、休憩を挟みリフレッシュ!
衣装もチェンジしてお楽しみの後半ステージです。
いつものチョコラッテライブでのナンバーを中心に、3人でのトークを挟みながらお届けしました。
まずはフランスものから、カンツォネッタとエキゾチックダンス。エキゾチックダンスはCDにも入っていて、アレンジのアイディアがとてもスムーズに出た作品です。
チョコラッテで取り組んでいるフランス作品は、そもそもサックスとピアノのために書かれているので、その時点で完成しています。そこにパーカッションを加えるということは、まずは壊すことから始まるわけで、そこから新たに生み出さないと3人でやる意味がない。これからも前向きにレパートリーを増やしていきたいなぁ。
そしてCDタイトル曲の深町優衣作品、アレボル デ ラ マニャーナをしっとりと演奏し、ラ クンパルシータを皮切りにアルゼンチンタンゴのプログラムへ。情熱的でありながら陰のあるアルゼンチンタンゴ、なぜだか日本人の心に響きます。お客様のテンションがだんだんと上がっていくのを感じました。
今回ピアソラの作品を3曲選びましたが、ピアソラ初期の作品・コントラティエンポはゆいちゃんに出会わなければ知ることはなかったかも。。
サックス界でもピアソラの曲は人気が高く、私自身もずいぶん前から触れていますが、タンゴピアニストゆいちゃんが演奏するタンゴのリズムやアクセント等々にはとっても刺激を受けました!これからもたくさん勉強させてもらっちゃいます♪
美しいバラード、ロス パハロス ペルディドスに続いては、お待ちかね(?)リベルタンゴ!会場の熱気は頂点へ達しました。
本当に当たり前のことですが、コンサートはお客様あってのもの、そこにいるすべての人、ものが作り上げる時間と空間なんですよね。
演奏者の熱がお客様に伝わり、お客様の熱がまた演奏者に伝わる。そのことを改めて感じられた一日でもありました。
終盤は再びチョコラッテオリジナルの深町優衣作品です。
ライブでも人気のある sora は、優しくて力強い母のような魅力に溢れる曲。
今回のコンサートでもオリジナル曲はとても好評で、聴いてくださった方それぞれいろんな受けとめ方をしてくださり、とても嬉しいなぁと思いました。
そしてコンサートのトリを飾ったのは、私たち3人も超お気に入りの最新オリジナル曲・バイレ デル ガトー(猫の踊り)。ハラハラドキドキするような3人のやりとり、お客様にも楽しんで頂けたのではないでしょうか。
オリジナル曲は特に演奏するたびに表情が変わったり、新たなアイディアが加えられたりします。この曲もまだまだこれから変化していきそうな予感です。
プログラムをすべて終え、盛大なアンコールにお応えして日本の歌を。
私のコンサートのテーマにおいた『歌』。足を運んでくださったお客様への感謝の気持ちを込めて、赤とんぼ・小さい秋みつけた・ふるさとを演奏しました。
そして鳴り止まない拍手のなか最後の最後、スカラムーシュよりブラジレイラを演奏してコンサートの幕を降ろしました。
企画当初の予想以上のお客様に来て頂けましたし、会場の盛り上がりも想定外でした。
本当に本当に幸せな時間を過ごすことができました。今まで関わってくれたすべての人に感謝です。ありがとうございました!
それではあとひとつ、オフステージ編の記事を近日upして、コンサートレポートを締めたいと思います♪
※オフステージ編 12/8up! →◆◇◆
2013-11-30
11/1レポート その1〜前半ステージ編
なんとか11月中にはupしたいっっと思っていたら、最終日になってしまいました…。
が、一応できたということで、自分で自分を褒めてあげたいです。
というわけで、11/1のソロコンサートのレポート第一弾!
コンサートの前半ステージの模様をお届けいたします。
2013年11月1日、午後7時。
ミューザ川崎の市民交流室にて、
石森裕子サクソフォンコンサート
Singing Saxophone! vol.1 ~chocolate style~
いざ開演!
コンサートの幕開けには、ピアニスト深町優衣とのデュオで、ドゥメルスマン作曲のファンタジーを。
この曲は、サクソフォンのために書かれた曲の中では最も古いもののひとつで、私も学生の頃に取り組みました。ピアノのかっこいいイントロ部分が大好きで、かねてから「ソロコンサートをやるときには1曲目にやりたい!」と考えていた曲です。念願叶って嬉しい〜!
続いてはパーカッショニストの藤橋万記を迎え、プラネルのロマンティック組曲。
全6曲ある組曲の中から4曲を抜粋して、パーカッションを加えたチョコラッテオリジナルアレンジでお送りしました。どの曲もその名の通り、ロマンティックな魅力に溢れていて、パーカッションを加えることでさらに可愛らしくなったり、情熱的になったり。自分自身とても楽しく演奏できました。
組曲のなかの『感傷的なワルツ』は、チョコラッテで取り組んだ最初のフランス作品でもあります。当時を思い返すとなかなか感慨深いですねぇ〜。
そして前半ステージのトリを飾るのは、リュエフ作曲のソナタ。
この曲はサクソフォン独奏のために書かれた曲。ゆいちゃん・まきちゃんに助けてもらえない、一人っきりのステージです。自分でプログラミングしておきながら、この曲を選んだことを何度か後悔しました。。。
だがしかし、本当に好きな曲なのです。学生のときから好きですが、現在のほうがもっと好きです。でも自分にとって技術的に難しい部分が多く、なかなか思うように演奏できません。
それでも本番のステージでは、少しは自分の思いを表現できたかなと思います。至らぬ部分ももちろんたくさんありましたが、最終的には選んで良かったと思えました。
たくさんのお客様に見守って頂いたおかげで、緊張も少しずつほぐれ無事に前半のステージを終えることができました。リュエフを吹き終えたときは本当に本当にホッとしました。
さて、次はお楽しみのチョコラッテステージ、後半のレポートへ続きます!
なるべく間が空かないようupしますので、どうぞお楽しみに!
※後半ステージ編 12/5up! →◇◆◇
が、一応できたということで、自分で自分を褒めてあげたいです。
というわけで、11/1のソロコンサートのレポート第一弾!
コンサートの前半ステージの模様をお届けいたします。
2013年11月1日、午後7時。
ミューザ川崎の市民交流室にて、
石森裕子サクソフォンコンサート
Singing Saxophone! vol.1 ~chocolate style~
いざ開演!
コンサートの幕開けには、ピアニスト深町優衣とのデュオで、ドゥメルスマン作曲のファンタジーを。
この曲は、サクソフォンのために書かれた曲の中では最も古いもののひとつで、私も学生の頃に取り組みました。ピアノのかっこいいイントロ部分が大好きで、かねてから「ソロコンサートをやるときには1曲目にやりたい!」と考えていた曲です。念願叶って嬉しい〜!
続いてはパーカッショニストの藤橋万記を迎え、プラネルのロマンティック組曲。
全6曲ある組曲の中から4曲を抜粋して、パーカッションを加えたチョコラッテオリジナルアレンジでお送りしました。どの曲もその名の通り、ロマンティックな魅力に溢れていて、パーカッションを加えることでさらに可愛らしくなったり、情熱的になったり。自分自身とても楽しく演奏できました。
組曲のなかの『感傷的なワルツ』は、チョコラッテで取り組んだ最初のフランス作品でもあります。当時を思い返すとなかなか感慨深いですねぇ〜。
そして前半ステージのトリを飾るのは、リュエフ作曲のソナタ。
この曲はサクソフォン独奏のために書かれた曲。ゆいちゃん・まきちゃんに助けてもらえない、一人っきりのステージです。自分でプログラミングしておきながら、この曲を選んだことを何度か後悔しました。。。
だがしかし、本当に好きな曲なのです。学生のときから好きですが、現在のほうがもっと好きです。でも自分にとって技術的に難しい部分が多く、なかなか思うように演奏できません。
それでも本番のステージでは、少しは自分の思いを表現できたかなと思います。至らぬ部分ももちろんたくさんありましたが、最終的には選んで良かったと思えました。
たくさんのお客様に見守って頂いたおかげで、緊張も少しずつほぐれ無事に前半のステージを終えることができました。リュエフを吹き終えたときは本当に本当にホッとしました。
さて、次はお楽しみのチョコラッテステージ、後半のレポートへ続きます!
なるべく間が空かないようupしますので、どうぞお楽しみに!
※後半ステージ編 12/5up! →◇◆◇
2013-11-04
ありがとうございました!
11/1、私の初めてのソロコンサートが無事に終了いたしました。
思っていた以上にたくさんのお客様にご来場頂き、
会場の熱気は予想をはるかに超える盛況ぶりでした。
本当に本当に嬉しかったです。
たくさんの人の力を借りて完成したこのコンサート。
どんなに感謝の言葉を述べても足りません。
本当にありがとうございました。
もちろん反省点もたくさんありますが、
とにかく今はやってよかったという気持ちでいます。
またいろいろと整理してから改めてブログを更新したいと思います。
取り急ぎの御礼と報告でした。
本当にありがとうございました!
思っていた以上にたくさんのお客様にご来場頂き、
会場の熱気は予想をはるかに超える盛況ぶりでした。
本当に本当に嬉しかったです。
たくさんの人の力を借りて完成したこのコンサート。
どんなに感謝の言葉を述べても足りません。
本当にありがとうございました。
もちろん反省点もたくさんありますが、
とにかく今はやってよかったという気持ちでいます。
またいろいろと整理してから改めてブログを更新したいと思います。
取り急ぎの御礼と報告でした。
本当にありがとうございました!
2013-10-25
一週間
いよいよ11/1のソロコンサートまで一週間となりました。
ルナソワールのコンサートが無事に終了した後は、個人練習に励みつついろんなコンサートやライブに足を運び、体調を整えたり心を満たしたりという過ごし方をしてみています。
というわけで、最近の私の一部を写真を交えて振り返ってみます。
10/10(木)。
ルナソワールサクソフォンカルテットの10周年コンサートが、
たくさんのお客様に見守られる温かい雰囲気の中開催されました。
学生の頃から活動しているグループの10周年、手前味噌ながら中々すごいことだなぁと思います。
この10年様々な場での演奏を通して、私自身たくさん成長させてもらいました。毎回自分に足りないものを感じたり、カルテットの難しさを痛感したりしながら、自分なりに努力してきた大事なアンサンブルグループです。
10年の大きな節目を迎えましたが、今後のさらなる前向きな活動を表現できた、良いステージになったのではないかと思います。
これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします!
ルナソワールのブログもぜひぜひチェックしてくださいね♪→◆◆◆
そしてゆったりオフの日。
自宅近くの江ノ島でピクニック的な飲み会。
クーラーバッグにビールやチューハイ、そして大好きなウーロンハイを入れて
海沿いのベンチに座り、ただただ飲んでおしゃべりをします。
明るいうちに出かけますが、空の色がだんだん変わりゆくのを眺め、
江ノ島に住んでいる猫を撫でたりしながらひたすら飲みます。まさに至福の時です。
春や秋は気候も良く、観光客の数もそんなに多くないので、近隣住民にとっては最高の季節。
空気や風景にたっぷり癒されました。
暗くなるまでゆっくり過ごしても、家に30分かからずに帰れてしまうお手軽さ。嗚呼たまらん。。。
そしてある日の個人練習はカラオケボックス!
ドリンクも飲み放題、休憩にはソフトクリームも食べられるカラオケ、大好きです。
音出し代わりにカラオケをバックにJ-POPを吹くのも楽しい♪メドレーを入れて転調に対応する能力を試してみたり。歌手独特の歌い回しを楽器で表現できるか挑戦してみたり。
集中して練習して行き詰まったときには、もちろん歌っちゃいます。
十八番のナンバーを歌と楽器を交互にやってみたりすると、新しい発見があったりなかったり…?
とにかくある意味お得なカラオケ練習、嫌いじゃないです♪
こんなふうに日々を過ごしながら、一週間後のコンサートに向けて調子をととのえています。
聴きにきてくださる皆様に少しでもお楽しみ頂けるように頑張ります!
そしてまだチケットはございますので、ぜひとも来週の金曜日、11/1の夜は川崎にお越しくださいませ!
石森裕子サクソフォンコンサート
Singing Saxophone vol.1
~chocolate style~
2013/11/1 (金)
ミューザ川崎音楽工房『市民交流室』
(JR川崎駅西口直結)
19:00開演 (18:30開場)
全席自由 一般2000円、学生1000円
【出演】
サクソフォン 石森裕子
【共演】
ピアノ 深町優衣
パーカッション 藤橋万記
【プログラム】
自作の主題によるファンタジー/J.ドゥメルスマン
ソナタ/J.リュエフ
リベルタンゴ/A.ピアソラ
アレボル デ ラ マニャーナ/深町優衣 他
ルナソワールのコンサートが無事に終了した後は、個人練習に励みつついろんなコンサートやライブに足を運び、体調を整えたり心を満たしたりという過ごし方をしてみています。
というわけで、最近の私の一部を写真を交えて振り返ってみます。
10/10(木)。
ルナソワールサクソフォンカルテットの10周年コンサートが、
たくさんのお客様に見守られる温かい雰囲気の中開催されました。
学生の頃から活動しているグループの10周年、手前味噌ながら中々すごいことだなぁと思います。
この10年様々な場での演奏を通して、私自身たくさん成長させてもらいました。毎回自分に足りないものを感じたり、カルテットの難しさを痛感したりしながら、自分なりに努力してきた大事なアンサンブルグループです。
10年の大きな節目を迎えましたが、今後のさらなる前向きな活動を表現できた、良いステージになったのではないかと思います。
これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします!
ルナソワールのブログもぜひぜひチェックしてくださいね♪→◆◆◆
そしてゆったりオフの日。
自宅近くの江ノ島でピクニック的な飲み会。
クーラーバッグにビールやチューハイ、そして大好きなウーロンハイを入れて
海沿いのベンチに座り、ただただ飲んでおしゃべりをします。
明るいうちに出かけますが、空の色がだんだん変わりゆくのを眺め、
江ノ島に住んでいる猫を撫でたりしながらひたすら飲みます。まさに至福の時です。
春や秋は気候も良く、観光客の数もそんなに多くないので、近隣住民にとっては最高の季節。
空気や風景にたっぷり癒されました。
暗くなるまでゆっくり過ごしても、家に30分かからずに帰れてしまうお手軽さ。嗚呼たまらん。。。
そしてある日の個人練習はカラオケボックス!
ドリンクも飲み放題、休憩にはソフトクリームも食べられるカラオケ、大好きです。
音出し代わりにカラオケをバックにJ-POPを吹くのも楽しい♪メドレーを入れて転調に対応する能力を試してみたり。歌手独特の歌い回しを楽器で表現できるか挑戦してみたり。
集中して練習して行き詰まったときには、もちろん歌っちゃいます。
十八番のナンバーを歌と楽器を交互にやってみたりすると、新しい発見があったりなかったり…?
とにかくある意味お得なカラオケ練習、嫌いじゃないです♪
こんなふうに日々を過ごしながら、一週間後のコンサートに向けて調子をととのえています。
聴きにきてくださる皆様に少しでもお楽しみ頂けるように頑張ります!
そしてまだチケットはございますので、ぜひとも来週の金曜日、11/1の夜は川崎にお越しくださいませ!
石森裕子サクソフォンコンサート
Singing Saxophone vol.1
~chocolate style~
2013/11/1 (金)
ミューザ川崎音楽工房『市民交流室』
(JR川崎駅西口直結)
19:00開演 (18:30開場)
全席自由 一般2000円、学生1000円
【出演】
サクソフォン 石森裕子
【共演】
ピアノ 深町優衣
パーカッション 藤橋万記
【プログラム】
自作の主題によるファンタジー/J.ドゥメルスマン
ソナタ/J.リュエフ
リベルタンゴ/A.ピアソラ
アレボル デ ラ マニャーナ/深町優衣 他
2013-09-21
準備は順調!?
気持ちいい気候の日が続きますね!ビールの入ったクーラーバッグを持って江ノ島に散歩しに行きたいなぁー。。。
本日のお仕事は横浜でのブライダル演奏。もうずっとお世話になっている式場ですが、最近チャペルがリニューアルされました!
大きめのステンドグラスが入り、重厚感がアップ。しかもステンドグラスの手前にはガラスが張られていて、スイッチひとつで白く曇ってステンドグラスを隠すことができたり、プロジェクターで画像を映し出すこともできちゃいます。お客様の好みに合わせていろいろな演出ができる、なかなかにハイテクなチャペルです。
演奏する曲も一新され、私はアルトサックスでラピュタのパズーの「ハトと少年」を吹いたりしています。本来トランペットですが、サックスでも意外と雰囲気出てます。でも伴奏無しのドソロで音も高めなので、ちょっと緊張。。。早く慣れたいです。
先日は11/1のソロコンサートのためのリハーサルもしてもらい、あと1ヶ月ちょっとをどのように過ごすかのビジョンが少し見えました。共演者の二人に感謝です。
ここ最近は事務作業にも取り掛かっていて、当日お客様にお渡しするパンフレットの中身を作成したりしています。
取り組む曲目のことを調べたり、曲解説を文字に起こしたりすると、自分がどのような気持ちでそれぞれの曲と向き合っているのか、はたまた向き合えていないのかが改めて感じられ、とても勉強になります。きっとこれもソロコンサートの醍醐味のひとつなんですね。本当はソロじゃなくても毎回こうあるべきだとは思いますが、自分一人で選曲・プログラミングをするとなるとやはり思い入れも違うものですよね。
チケットのご予約も少しずつ頂いており、嬉しい限りです。宣伝活動もまだまだこれから!たくさんのお客様にお楽しみ頂けるコンサートになるように頑張ります。
本日のお仕事は横浜でのブライダル演奏。もうずっとお世話になっている式場ですが、最近チャペルがリニューアルされました!
大きめのステンドグラスが入り、重厚感がアップ。しかもステンドグラスの手前にはガラスが張られていて、スイッチひとつで白く曇ってステンドグラスを隠すことができたり、プロジェクターで画像を映し出すこともできちゃいます。お客様の好みに合わせていろいろな演出ができる、なかなかにハイテクなチャペルです。
演奏する曲も一新され、私はアルトサックスでラピュタのパズーの「ハトと少年」を吹いたりしています。本来トランペットですが、サックスでも意外と雰囲気出てます。でも伴奏無しのドソロで音も高めなので、ちょっと緊張。。。早く慣れたいです。
先日は11/1のソロコンサートのためのリハーサルもしてもらい、あと1ヶ月ちょっとをどのように過ごすかのビジョンが少し見えました。共演者の二人に感謝です。
ここ最近は事務作業にも取り掛かっていて、当日お客様にお渡しするパンフレットの中身を作成したりしています。
取り組む曲目のことを調べたり、曲解説を文字に起こしたりすると、自分がどのような気持ちでそれぞれの曲と向き合っているのか、はたまた向き合えていないのかが改めて感じられ、とても勉強になります。きっとこれもソロコンサートの醍醐味のひとつなんですね。本当はソロじゃなくても毎回こうあるべきだとは思いますが、自分一人で選曲・プログラミングをするとなるとやはり思い入れも違うものですよね。
チケットのご予約も少しずつ頂いており、嬉しい限りです。宣伝活動もまだまだこれから!たくさんのお客様にお楽しみ頂けるコンサートになるように頑張ります。
石森裕子サクソフォンコンサート
Singing Saxophone! vol.1 ~chocolate style~
2013/11/1 (金)
ミューザ川崎音楽工房
『市民交流室』(JR川崎駅西口直結)
19:00 開演 (18:30開場)
一般 2000円、学生 1000円 (全席自由)
サクソフォン 石森裕子
【共演】深町優衣(pf.) 藤橋万記(perc.)
自作の主題によるファンタジー/J.ドゥメルスマン
ソナタ/J.リュエフ
5つの異国風舞曲より/J.フランセ
鏡の中のつばめ/A.ピアソラ
リベルタンゴ/A.ピアソラ
arrebol de la mañana/深町優衣 他
※曲目は予告なく変更になることがございます
登録:
投稿 (Atom)










